2019年12月20日

長野県が障がい者共生社会づくり条例に関する意見募集をしています!27日まで

長野県の公式サイト上の意見募集ページは下記から開きます。
「長野県障がい者共生社会づくり条例(仮称)」検討報告書(案)に
関する意見を募集します/長野県
https://www.pref.nagano.lg.jp/shogai-shien/happyou/press20191129_ikenbosyuu.html
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2019年12月07日

「優生手術被害者とともに歩むみやぎの会」から

【署名への協力のお願い】

このたび、私たち「強制不妊訴訟不当判決にともに立ち向かうプロジェクト」と「優
生手術被害者とともに歩むみやぎの会」は、旧優生保護法に関する2つの署名を開始
いたしました。

「強制不妊訴訟不当判決にともに立ち向かうプロジェクト」は、東北大学や東北福祉
大学の学部生中心のプロジェクトで、2019年5月28日の仙台地裁判決に疑問と怒りを
感じて行動をはじめました。
「優生手術被害者とともに歩むみやぎの会」は、2018年1月30日の仙台地裁への最初
の提訴をきっかけにスタートした、この問題に関心のある市民のゆるやかなネットワ
ークです。
いずれも宮城県を中心に、裁判の原告の闘いに伴走するとともに、優生手術被害の歴
史を学び、当事者の声に耳を澄ませるための学習会などを行っています。

さて、2018年1月30日、旧優生保護法下での強制不妊手術を受けた被害者の方が、国
に謝罪と補償を求めて裁判を起こしました。
2019年5月2 日に仙台地方裁判所にて下された判決では、旧優生保護法が違憲と認め
られたにもかかわらず、原告の請求は全て棄却されました。原告はこれに控訴中です

また、この判決に先立ち2019年4月24日に成立した「旧優生保護法に基づく優生手術
等を受けた者に対する一時金の支給等に関する法律」は、旧優生保護法が違憲である
ことを前提としないものであり、内容は被害回復には著しく不十分な内容でした。

このように司法と国会が強制不妊手術の被害に向き合わない状況に対し、原告の裁判
をそばで見守ってきた私たちは、
@仙台高等裁判所が被害者の声に耳を傾けて公正な判決を下すこと
A国が被害者に誠意ある謝罪と十分な補償をすること
を求める署名に取り組むことにいたしました。
この署名をきっかけに、旧優生保護法の問題への理解や、被害についての関心が広が
ることを願っています。

短期間となりますが、多くの署名を集めるため、何卒ご協力のほどよろしくお願い致
します。
なお、オンライン署名も同時に行っております。
こちらも広めていただけると幸いです。
こちらのサイトでは、旧優生保護法の問題点や、裁判の経過などももう少し詳しく掲
載していますので、ご参照くださればうれしいです。
(仙台高裁宛て:http://chng.it/Y2D26JNn
 国宛て:http://chng.it/dsKLhwP8
*署名は、紙への自筆での署名か、オンライン署名か、どちらか一方でお願いします


何かご不明な点がございましたら、下記へお問い合わせください。
どうぞよろしくお願いいたします。

◆強制不妊訴訟不当判決にともに立ち向かうプロジェクト
連絡先:confront.project.tohoku@gmail.com
URL: https://confront-thk.hatenablog.com/entry/2019/11/27/114002

◆優生手術被害者とともに歩むみやぎの会
連絡先:testify19481996@gmail.com
ホームページ:https://tomoniayumu.wixsite.com/mysite
facebook:https://www.facebook.com/tomoniayumumiyagi/
posted by りえこ at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記