2019年11月25日

『人生にとって挫折とは何か』発行のお知らせ

今月、下重暁子さんが、集英社から、『人生にとって挫折とは何か』という新著を発
行されました。
その一部に、越後瞽女唄に取り組んでいる私のことを書いていただきましたので、お
知らせいたします。
点訳書や、音訳書が完成するのは、来年の5月か、6月ということで、私自身、まだ
本の全体は読めません。
ですが、今日、読み書きボランティアの方に、自分について書いていただいた数ペー
ジを読んでいただきました。
下重さんの筆力のおかげさまですばらしい文章です。
朗読をお聞きしている間は、なんだか緊張して、手を握り締めておりました・・・
もしも関心を持っていただけるようでしたら、どうぞ、開いてみてください。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087210987/hanmotocom-22

目次
第1章 挫折とは何か(究極のナルシストは挫折しない;挫折は強く、敗北は美しい

第2章 抗えない挫折と「身から出た」挫折(結核と敗戦―同時期に訪れた不可抗力
の挫折;「身から出た」挫折;ある音楽家の挫折―孤独な鳥はなぜ翔べなかったのか

第3章 挫折と他者(「他人から見た挫折」の罠―画家・水村喜一郎氏;「社会」が
障がいを挫折にする―ラジオパーソナリティ・広沢里枝子氏)
第4章 挫折を通じて自らと向き合う(プロ中のプロは挫折と「潔く」向き合う―元
競輪選手・中野浩一氏;自らの病と向き合った理学療法士;摂食障がいという「極限
」からの復活―お米ライター・柏木智帆氏)
終章 挫折との向き合い方(頼るのは自分でも他人でもなく―ノンフィクションライ
ター・黒川祥子氏;自分に期待するということの意味)
posted by りえこ at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック