2018年09月11日

優生保護法被害を考えるつどい

●兵庫・優生保護法被害を考えるつどい

このつどいは、人びとのちがいを認め、障害のある人の人権が尊重される社会とする
ために開催します。
障害のある人に強制不妊手術、中絶を行い、人権を侵害してきた旧優生保護法による
被害を受けた人の思いを知り、「優生思想」の誤りを明らかにしましょう。あわせて
、かつて兵庫県が推進した「不幸な子どもの生まれない県民運動」や「出生前診断」
の問題も考えましょう。
障害のある人のいのちと尊厳を考えるために、障害があるなしにかからわらず、多く
のみなさまの参加を呼びかけます。

日時:2018年9月30日(日)13:30〜16:30
会場:兵庫県中央労働センター大ホール(神戸市中央区下山手通6丁目3-28)
参加費:無料 
定員:300名 

手話通訳、要約筆記があります

内容
 ◇基調講演「ハンセン病元患者、やまゆり園事件被害者、優生保護法強制手術被害
者を生んだ社会をどう変えていくか」井上英夫さん(金沢大学名誉教授佛教大学客員
教授)
 ◇報告「優生保護法の被害に対する国家賠償と救済立法を求める取り組み」優生保
護法被害者兵庫弁護団
 ◇原告(予定)からの訴え
 ◇特別報告「全日本ろうあ連盟による強制不妊手術調査について」嘉田眞典さん(
公益社団法人兵庫県聴覚障害者協会)
 ◇講演「優生保護法による強制手術はどのように行われてきたか」利光恵子さん(
立命館大学生存学研究センター客員研究員)
 ◇各団体からのアピール
主催:NPO法人兵庫障害者センター 〒650-0016 神戸市中央区橘通1丁目1-2 TEL(07
8)341-9544 FAX(078)341-9545
共催:公益社団法人兵庫県聴覚障害者協会、DPI女性障害者ネットワーク、きょうさ
れん兵庫支部、兵庫障害者連絡協議会、優生保護法被害者兵庫弁護団

□会場(「兵庫県中央労働センター2階大ホール」)へのアクセス
(〒650-0011兵庫県神戸市中央区下山手通6丁目3番28号 TEL.078-341-2271)
・神戸市営地下鉄「県庁前」駅  西へ徒歩 5〜7分
・JR西日本「元町」駅 西北へ徒歩 10〜15分
・阪神電鉄「元町」駅  西北へ徒歩 10〜15分
・神戸高速鉄道「花隈」駅 東口 北へ徒歩 5〜7分(車いすでは乗降できません)
・地下駐車場は、15台収容可能です。料金:30分/150円・1日最大/1,500円

==================

●市民アカデミア2018
アジア太平洋研究センター@東京麻布台セミナーハウスでの公開講座 
鄽「強制不妊手術ー優生保護法の実態と課題を探る」

第1回:10月5日(金) 午後6時30分〜9時 
日本の優生手術はどのように行われたのか
 利光恵子さん

第2回:10月26日(金) 午後6時30分〜9時
「被害者の会」の役割―ナチス・ドイツ強制断種の場合
 紀 愛子さん

第3回:11月30日(金) 午後6時30分〜9時
「当事者」にとって「解決」とは
 大橋由香子さん

申し込み方法や受講費など詳細は
https://www.keiho-u.ac.jp/academia18/renzoku4.html
posted by りえこ at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック