2018年09月07日

兵庫・優生保護法被害を考えるつどい

兵庫・優生保護法被害を考えるつどい

このつどいは、人びとのちがいを認め、障害のある人の人権が尊重される社会とする
ために開催します。
障害のある人に強制不妊手術、中絶を行い、人権を侵害してきた旧優生保護法による
被害を受けた人の思いを知り、「優生思想」の誤りを明らかにしましょう。あわせて
、かつて兵庫県が推進した「不幸な子どもの生まれない県民運動」や「出生前診断」
の問題も考えましょう。
障害のある人のいのちと尊厳を考えるために、障害があるなしにかからわらず、多く
のみなさまの参加を呼びかけます。

■日時:2018年9月30日(日)13:30〜16:30
■会場:兵庫県中央労働センター大ホール(神戸市中央区下山手通6丁目3-28)
■参加費:無料 
■定員:300名 
■手話通訳、要約筆記があります
■内容
 ◇基調講演「ハンセン病元患者、やまゆり園事件被害者、優生保護法強制手術被害
者を生んだ社会をどう変えていくか」井上英夫(金沢大学名誉教授佛教大学客員教授

 ◇報告「優生保護法の被害に対する国家賠償と救済立法を求める取り組み」優生保
護法被害者兵庫弁護団
 ◇原告(予定)からの訴え
◇特別報告「全日本ろうあ連盟による強制不妊手術調査について」嘉田眞典(公益社
団法人兵庫県聴覚障害者協会)
 ◇講演「優生保護法による強制手術はどのように行われてきたか」利光恵子(立命
館大学生存学研究センター客員研究員)
■アピール
主催:NPO法人兵庫障害者センター 〒650-0016 神戸市中央区橘通1丁目1-2 TEL(07
8)341-9544 FAX(078)341-9545
共催:公益社団法人兵庫県聴覚障害者協会、DPI女性障害者ネットワーク、きょうさ
れん兵庫支部、兵庫障害者連絡協議会、優生保護法被害者兵庫弁護団


「兵庫県中央労働センター2階大ホール」案内
(〒650-0011兵庫県神戸市中央区下山手通6丁目3番28号 TEL.078-341-2271)
■神戸市営地下鉄「県庁前」駅  西へ徒歩 5?7分
■JR西日本「元町」駅 西北へ徒歩 10?15分
■阪神電鉄「元町」駅  西北へ徒歩 10?15分
■神戸高速鉄道「花隈」駅 東口 北へ徒歩 5?7分(車いすでは乗降できません)
■地下駐車場は、15台収容可能です。料金:30分/150円・1日最大/1,500円
posted by りえこ at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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