2018年09月04日

集会「踏みにじられてきた障害のある人の性と生殖」のお知らせ

<第15回九州ろうきん「NPO助成」事業>
9.24共に生きる集会
「踏みにじられてきた障害のある人の性と生殖
〜優生思想のない社会に向けて」

「DPI女性障害者ネットワーク」は、1980年代から障害を持つ女性や障害のない女性
たちが共に活動し、複合差別の問題や強制不妊手術の問題に取り組んできました。本
集会では、優生思想を研究しておられる松原洋子さんの基調講演を基に、その後、各
パネリストの経験や見識を基に、議論を深めていきます。
そして、本集会を出発点として、熊本でも地域に根深く蔓延っている優生思想を根絶
していくための、地道な取組みを確認し、今後につなげていきたいと思います。

基調講演:「優生保護法の歴史と現在」
松原洋子氏(立命館大学大学院先端総合学術研究科教授)
討論 パネリスト:
松原洋子氏(立命館大学大学院先端総合学術研究科教授)
藤原久美子氏(DPI女性障害者ネットワーク代表)
臼井久実子氏(障害者欠格条項を考える会事務局長)
友村宏子氏(ヒューマンネットワーク熊本ピアカウンセラー)
助言者:東俊裕(熊本学園大学社会福祉学部教授、弁護士、当会代表)
コーディネーター:平野みどり(DPI日本会議議長、当会事務局長)

会場:熊本学園大学 高橋記念ホール (14号館1階)
熊本市中央区大江2丁目5番1号
日時:2018年9月24日(月・振替休日)
受付開始:13時 開演:13時30分〜16時30分
資料代:500円
※手話通訳、要約筆記(文字通訳)あり。
※視覚障害者向け、テキストデータ、点字資料が必要な方は、9月10日までにお申し
込みください。

主催 優生思想のない地域社会を創る会
共催 NPO法人自立生活センター ヒューマンネットワーク熊本
後援 熊本障害フォーラム(KDF)、DPI日本会議、DPI女性障害者ネットワーク

問い合わせ先
info@hiranomidori.net
090-2502-3410
FAX 096-319-4080(事務局 平野)
096-3366-3329 (ヒューマンネットワーク熊本 植田)
posted by りえこ at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック