2018年05月01日

街のみんなに知ってほしい!! 見えない私たちが願う見えない人への援助方法

「街のみんなに知ってほしい!! 見えない私たちが願う見えない人への援助方法

目の見えない人が、ホームから落ちたり、事故に巻きこまれて命を落とす悲しい事
故が後を絶ちません。周囲の人が、ちょっとした援助方法を知っていてくだされば、
防げた事故も少なくないはずです。
そこで、目の見えない私たち自身で、街の人々に援助方法をお伝えする機会を作ろ
うということになりました。当事者が中心になり、歩行訓練士の原野先生のご協力を
えながら、市民の皆さんに見えない人の援助方法をお伝えするガイド体験会です

白い杖や、点字ブロックは、どんな役割を果たしているのでしょう?白い杖を持っ
た人や、盲導犬を連れた人が困っていたら、どのように声をかけたらよいでしょう?
そうした疑問に見えない私たちがひとつひとつ答えながら、一緒にさまざまな場面
を想定して体験をし、街を歩きます。
子どもも、大人も、福祉関係者も、そうでない方も、どうぞ、ご参加ください。


開催日:2018年6月2日(土曜日)
時間:13時半〜16時
会場:「上田市ふれあい福祉センター」3階訓練室と周辺の歩道
講師:上田市視覚障害者福祉協会会員/原野美矢子氏(歩行訓練士)
対象:どなたでも
主催:上小地域障害者自立生活支援センターウイング
共催:上田市視覚障害者福祉協会
協力 「点訳サークル でんでんむしの会」他(協力団体募集中)
参加料:無料
申し込み先:上小地域障害者自立生活支援センターウイング(担当は中村、広沢)
電話:0268−28−5522
申込み期限:2018年5月31日(木曜日)

*「上田市ふれあい福祉センター」は、駐車場側の出入り口からお入りください。
*両手を空けられる動きやすい服装でご参加ください。
*必要に応じて帽子をお持ちください。
*雨天の場合は、屋内でのガイド体験となります。
*会場には、エレベーター、障害者用トイレがあります。
*手話通訳、点字資料等の必要な方は、事前にご連絡ください。
posted by りえこ at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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