2019年01月16日

「ブローダーハウス ごぜ唄が聞こえる 最終回」のお知らせ

ブローダーハウス ごぜ唄が聞こえる 最終回
12年間の感謝を込めて、弟子集団「さずきもん」メンバー9名とともに、
パワーと活気にあふれるごぜ唄のすがたをお見せします
いままでみることのできなかった、またこれからも2度と見ることのできない特別バ
ージョン、時間も105分の拡大版です
どうぞお見逃しなく。

  2月22日、14時〜・19時〜  23日、14時〜
  ブローダーハウス  東京都世田谷区松原     3000円(予約制)
  ご予約はこちらからどうぞ http://broaderhouse.info/
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2019年01月10日

「ごぜ唄が聞こえる2019」のお知らせ

ごぜ唄が聞こえる2019
ブローダーハウス最終公演
2月22日(金)
14:00
19:00

2月23日(土)
14:00
ブローダーハウス
住所 東京都世田谷区松原5丁目27
電話 080-5055-3251(荒木さん) 
posted by りえこ at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年01月09日

春を呼ぶチャリティーコンサート 〜 どなたもどうぞ♪

春を呼ぶチャリティーコンサート
広沢里枝子 越後ごぜ唄の息吹
家々を巡り歩いて、三味線伴奏で歌った盲目の女旅芸人、ごぜさん。
関東甲信越など日本各地に観られたごぜさんの姿は、今は失われてきましたが、
ごぜ唄には400年近くの歴史があり、日本の庶民によって長年愛されてきました。
私は、最後のごぜと呼ばれた小林ハルさんが102才のときに、黒川村へラジオ
の取材に行き、ハルさんの唄を聞きました。その感動と衝撃が、私が盲導犬とと
もに新潟に住む萱森直子先生のもとへお稽古に通う原動力になっています。
萱森先生は小林ハルさんや杉本シズさんから直接ごぜ唄を習い、ごぜ唄の伝承活
動に献身されている方です。
私の命は両親や無数の先祖たちによって受け継がれてきました。それと同時に、
障がいや病をえながら生き抜いた無数の人々によって受け継がれたものだと感じ
ています。
私にとってごぜ唄の探求は、命の水源をどんどん遡っていくことなのです。

と き 3月2日(土)開演 14:00〜 (開場13:30)

ところ 保養の家・塩田(上田市下之郷736)

主 催 NPO法人子どもの保養サポート・上田

協力券 1000円

問合せ先 070-5029-1055 070-5011-1951(西山)
(会場の場所や駐車場等ご案内致しますので、お問い合わせ下さい)
posted by りえこ at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記