2018年06月29日

「たぁくらたぁvol.45夏号」が発刊されました!

「たぁくらたぁvol.45夏号」が発刊されました。
特集 「種子」と「食」が危ない
どうなる? どうする? 種子法廃止
自家採種の種子いろいろ
遺伝子組み換え作物の売りさばき先になる日本/吉田太郎(NAGANO 農と食の
会 会員)
種子法にかかわる用語解説/編集部
世界を制するより、自家採種/久保田清隆(まごころ・ふれあい農園代表)
母親たちの買い物が食品を変える/宮永佳苗(まごころ・ふれあい農園社員)
「食の安全とタネのはなし」を開催/関島百合(子どもの食・農を守る会伊那谷代表
種子法廃止を信州からみれば/野池元基(本誌編集長)
信州山峡採種場の地方野菜の種子
品種についての用語解説/編集部
など、現代の重要な課題がぎゅっと詰まった冊子です。
私、広沢里枝子が2年間連載した「ジャスミン、明日に向かって歩こう」は最終回で
す。
どうぞ、手に取ってみてください。

WEB版たぁくらたぁ
http://o-emu.net/tarkuratar/
posted by りえこ at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年06月10日

「DPI女性障害者ネットワーク」から

私たちの活動を手伝っていただけないでしょうか〜ボランティア募集!〜

DPI女性障害者ネットワークは、1986年 障害女性の自立促進と優生保護法撤廃
を目指してスタートしました。優生保護法が母体保護法に改正された後、一時活
動を休止していましたが2007年、DPI世界会議韓国大会を機に再始動しました。
肢体不自由、聴覚、視覚、精神などの障害女性が集まり、障害者差別と女性差別
を重複する複合差別解消の課題に取り組んでいます。

私たちは日々様々な活動を行なっています。
おおむね月一回の定例会開催や他団体への会議出席、集会の実施と運営、学習会
の講師等など動き回っています。
ですが私たちには障害のため、これらの活動を行なうことに多くの困難が付きま
といます。

今まで支援者を募り、努力と工夫で乗り切ってきましたが、お手伝いしてくださ
る人の輪を広げれば、過度な負担を避けながら持続的で幅の広い活動をさらに展
開できるのではと考えました。

お手伝いしていただきたいこととしては視覚障害や肢体不自由のあるメンバーの
移動の手助け、会議室の会場設営、スカイプやDVDの機材操作等などです。
主に東京近辺の活動のお手伝いとなりますが、それ以外でもお願いすることがあ
るかも知れません。

お手伝いをしながら私たちの活動を知っていただけたら幸いです。
複合差別を研究している大学生、院生の方はもちろん、障害者運動、女性運動に
関心のある方々、大歓迎です。

まずは私たちの活動を見学してみませんか?
下記の日時でご都合が合い、ご関心のある方はメールでご一報ください。
どうぞよろしくお願いいたします。


・7月5日(木) 午後
 JICA東京国際センターにてアフリカ各国の障害者リーダーへの研修。

・8月10日(金) 午後
 DPI日本会議事務所にて女性ネット定例会。

・8月11日(土) 午後
 千代田区近辺の公共施設にて DPI日本会議常任委員会。

・8月12日(日) 午前・午後
 千代田区近辺の公共施設にて DPI日本会議常任委員会。


ボランティア担当 佐々木 貞子

E-mail dwnj@dpi-japan.org または dpiwomen@gmail.com
posted by りえこ at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記