2018年05月21日

里枝子さんとヨシノリ先生のトークとライブのお知らせ

里枝子さんとヨシノリ先生のトーク
& 平曲と越後瞽女《ごぜ》唄ライブ

9月1日(土) 13:30〜15:30


◎場所 皆野町 ムクゲ自然公園 山のホール 駐車場あり
◆50年前の皆野町。秘密基地のある美の山を駆け回った、あの頃。荒川に飛び込んで
遊んだ、あの頃。「おこあげ」を手伝わされた、あの頃。矢尾百貨店のウルトラマン
の七夕飾りに歓喜した、あの頃。えの木のそばの平屋の木造校舎で過ごした、あの頃
。・・・
◆大同コンクリートに父親が赴任するために、家族で皆野町にやって来た、里枝子さ
ん。皆野小学校で過ごした3年間。家族4人で過ごした皆野町。何もかも輝いていた
3年間。満ち足りた日々の皆野町。その後、家族や友達とも離れ一人神奈川のおばの
もとに。
◆そんな里枝子さんが盲導犬と共に40年ぶりに皆野町に帰って来た。そして、同じ時
代を過ごした、「盲目のヨシノリ先生」こと新井淑則さんと出会った。

第1部 「みんなのみなの ノスタルジア」トーク   
50年前の皆野の思い出。皆野の魅力を再発見しよう!     
里枝子さんとヨシノリ先生のトークショー
                            
リル&ジャスミン
第2部 「みんなのみなの ノスタルジア」ライブ
 平家琵琶の平曲&越後瞽女(ごぜ)唄 ライブ
☆「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。」で始まる平家物語。盲僧が平家琵琶
を演奏しながら平家物語を語ったのが平曲。演目 「扇の的 那須与一」「敦盛の最
期」
☆瞽女唄とは、瞽女(ごぜ)さんが暮らしのために唄った唄のことです。瞽女(ごぜ
)とは、生きるために三味線を携え村々を巡っていた盲目の女性旅芸人のことで、伝
統が途絶えず引き継がれたのは越後だけでした。演目「葛の葉 子別れ 一の段」 
「夢和讃」
☆新井淑則さん&盲導犬リル  

 1961年、秩父郡皆野町に生まれ、皆野町在住。現在、皆野中学校 教諭。
☆広沢里枝子さん(旧姓 北島)&盲導犬ジャスミン  

1958年、静岡県沼津市に生まれる。
長野県東御市在住。SBC信越放送ラジオ「里枝子の窓」パーソナリティー。「上小地
域障害者自立生活支援センター ウイング」ピア・カウンセラー(障害のある仲間の
支援者)。長野大学非常勤講師。
 4代目盲導犬ジャスミンと共に各地へ出かけ、障害者と非障害者の架け橋として、
人権講演や越後瞽女唄(えちごごぜうた)の演奏など幅広く活躍中。
◆参加費 500円(子ども無料) ハーブティー、保険料、資料代含む
◎事前予約不要。同級生同士、誘い合って、ご参加下さい。
◎事前問い合わせ 高橋まで、090−8496−1638(月〜金昼間は留守電に)
 または、tannpopo-net@jcom.home.ne.jp ご連絡下さい。
posted by りえこ at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年05月01日

街のみんなに知ってほしい!! 見えない私たちが願う見えない人への援助方法

「街のみんなに知ってほしい!! 見えない私たちが願う見えない人への援助方法

目の見えない人が、ホームから落ちたり、事故に巻きこまれて命を落とす悲しい事
故が後を絶ちません。周囲の人が、ちょっとした援助方法を知っていてくだされば、
防げた事故も少なくないはずです。
そこで、目の見えない私たち自身で、街の人々に援助方法をお伝えする機会を作ろ
うということになりました。当事者が中心になり、歩行訓練士の原野先生のご協力を
えながら、市民の皆さんに見えない人の援助方法をお伝えするガイド体験会です

白い杖や、点字ブロックは、どんな役割を果たしているのでしょう?白い杖を持っ
た人や、盲導犬を連れた人が困っていたら、どのように声をかけたらよいでしょう?
そうした疑問に見えない私たちがひとつひとつ答えながら、一緒にさまざまな場面
を想定して体験をし、街を歩きます。
子どもも、大人も、福祉関係者も、そうでない方も、どうぞ、ご参加ください。


開催日:2018年6月2日(土曜日)
時間:13時半〜16時
会場:「上田市ふれあい福祉センター」3階訓練室と周辺の歩道
講師:上田市視覚障害者福祉協会会員/原野美矢子氏(歩行訓練士)
対象:どなたでも
主催:上小地域障害者自立生活支援センターウイング
共催:上田市視覚障害者福祉協会
協力 「点訳サークル でんでんむしの会」他(協力団体募集中)
参加料:無料
申し込み先:上小地域障害者自立生活支援センターウイング(担当は中村、広沢)
電話:0268−28−5522
申込み期限:2018年5月31日(木曜日)

*「上田市ふれあい福祉センター」は、駐車場側の出入り口からお入りください。
*両手を空けられる動きやすい服装でご参加ください。
*必要に応じて帽子をお持ちください。
*雨天の場合は、屋内でのガイド体験となります。
*会場には、エレベーター、障害者用トイレがあります。
*手話通訳、点字資料等の必要な方は、事前にご連絡ください。
posted by りえこ at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

幸せの黄色いたすき」クラウドファンディングにご協力を

「幸せの黄色いたすき」クラウドファンディングにご協力を
公開URL:https://readyfor.jp/projects/16265

公開日:4月26日(木) 13:00
期間   :60日間
終了予定日:6月25日(月) 23:00



(考案者鈴木満江さんコメントから)
※今回のプロジェクトの開き方: Ready for のページが開けましたら
左上に、社会にいいこと、と有ります。
そこをクリックして頂き、開くと、2段目位にたすきを掛けた画像が出ます。

※考案のきっかけは: 駅で多発する視覚障害者事故のニュースに、居ても立っても
おられず、何か役に立つものをと考えました。


 視覚障害者の方の駅ホーム転落事故に関し、国交省は「声かけ」キャンペーンに取
り組んでいるとの事です。しかし、急に腕をっかまれ、驚く等、希望しない支援の仕
方も有るとの事です。
 そこで、視覚障害者の方も自分の意思でサポートを募る方法が良いと考えました。
2〜3分のサボートお願い、たすきを作りました。
2〜3分と言うのは一時、少しと言う意味で、お互い負担に成らない、簡単に誰でもが
声を掛けれます。5分に成ってしまう事も有るかも知れませんが、それは、その場の
事で。
難しい事でしたら、駅員さんを呼ぶだけでも良いのです。
サポートが必要に成った時に肩から掛け、不要の時はポケット、又は上着の内側に入
れて置きます。
視覚障害者に限らず、又駅に限りませんが、今危険な駅が早急に必要です。

 名前を「幸せの黄色いたすき」と言います。

サボートされた幸せ、サポート出来た幸せから名をつけました。


(試作品を試した感想、千葉市 工藤正一・全盲)
 普段の通勤、外出で試してみると、効果抜群でした。JR津田沼、JR二市船橋駅
で、東京メトロ東西線に乗り換える時。量販店などでの買い物、横断歩道を渡る時、
駅での乗り換えの時など。また、目的地の近くまでは到着したものの、入口を探す時
など。

 無論、白杖を所持しながら、自分からも周囲に気付いてもらうために声を出すこと
が肝要です。

何より シンプルなのがよい。いつもたすきをかけて歩くわけではありません。必要
な場面でポケットから出して使います。
ポケットに入れても邪魔になりません。何人かの視覚障害者の仲間に試してもらって
いますが、とても好評です。
posted by りえこ at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記