2016年07月30日

「野池道子の沖縄を感じる会」へのお誘い

皆さん、お元気でしょうか?
梅雨も明けて、いよいよ暑くなりますね。
さて、今年のエンジョイライフサロンは「沖縄を感じる会」です。
どうぞ、お誘い合わせてご参加ください。

第20回 エンジョイライフサロン
「野池道子の沖縄を感じる会」
日にち 2016年9月6日(火曜日)時間 10時〜12時
会場 上田市ふれあい福祉センター 3階 訓練室
講師 野池道子氏
参加料 無料
共催 長野県視覚障害者福祉協会東信地区女性部/上田市視覚障害者福祉協会/上小
地域障害者自立生活支援センター・ウイング
募集対象 東信地域にお住まいの視覚障害のある方、そのご家族やボランティアの方
、関心のある方は、どなたでもどうぞ
申し込み先 上小地域障害者自立生活支援センターウイング(担当は中村、広沢)
(電話 0268ー28ー5522)または上田市視覚障害者福祉協会女性部長:竹鼻
申し込み締め切り 2016年8月30日(火曜日)

[講師紹介]
野池道子さんは、沖縄生まれ。結婚後、長野に暮らしていましたが、今は長野と沖
縄を行き来しながら、「頭で考える沖縄」ではなく「足元から腹で感じる沖縄」を伝
える活動をしています。
[メッセージ]
聴いてください 沖縄の歌を
触ってください 芭蕉布を
知ってください 沖縄の今を
沖縄に生まれ、長野に暮らしたウチナーアンマーが故郷・沖縄の事を知ってもらい
たくて、この会を始めました。
どうぞ、お気軽にいらして下さい。

[プログラム]
1. てぃんさぐぬ花 歌と三線
2. 琉歌の説明
3. 琉装の説明
4. 沖縄の風習 「サン」と「シーブン」
5. 沖縄の言葉 「雨あめふれふれ」を宮古言葉で
6. 琉歌で綴る沖縄の歴史
7. 沖縄の基地負担
8. 参加者の方々との意見交換
9. カチャーシー講習
posted by りえこ at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月21日

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                 平成 28 年度地域発元気づくり支援金助成事業
みえない人 ・ みえにくい人のためのタブレットセミナー
 〜 意見交換会・講演:「夢にむかって」 講師:三宅琢先生 〜

 ★ 参加者募集! ★

みえない人 ・ みえにくい人のためのタブレットセミナー
期日:8月6日(土曜日) 松本ぼんぼんの日
主催:障碍者パソコン研究会
参加:無料
定員:50名
会場:市民活動サポートセンター
   松本市大手3-8-13
共催:特定非営利活動(NPO)法人 オフィスロイヤル
    塩尻市条例指定特定非営利活動(NPO)法人 グループ HIYOKO
日程:
 11:00 〜 12:00 意見交換会 「タブレットの可能性」
 休憩・昼食
 13:30 〜 15:00 講演会 三宅琢先生 「夢にむかって」

 「障がいが有っても、一般社会に普及したデバイスで
障がい者が不便を感じることなく、夢に向かって生活できる世界を作るのが夢」と
おっしゃる三宅先生。
 たとえ視覚に障がいがあったとしても、
iPhon(スマートフォン)やiPad(タブレット)を使う事で、
生活に夢と、希望と、豊かさをもたらしてくれます。
この機会に私たちと一緒に勉強してみませんか!

講師プロフィール:
講師:三宅琢先生
 2005年 東京医科大学医学部 卒業
 2007年 東京医科大学眼科学教室 社会人大学院
 2012年  東京医科大学眼科学教室 兼任助教
 2013年 東京大学先端科学技術研究センター 人間支援工学分野 特任研究員
 2014年 神戸理化学研究所  網膜再生医療研究開発プロジェクト客員研究員
     株式会社ファーストリティリング産業医
 2015年 神戸先端医療センター病院非常勤医

問合わせ・申し込み:
 障害者パソコン研究会 会長 前野弘美
 携帯電話 080-1043-7315
 E-メール hmaeno@avis.ne.jp
締切:7月31日
*メールの場合、件名に「8/6セミナー」と入れて下さい。
*申し込みには、お名前、連絡先(電話かメール)をお願いします。
*当日の昼食を希望の方は実費(1080円)にて弁当を用意します。
 (昼食弁当を希望の方は申し込みの際にお伝えください。)
*携帯電話は出ないときには、
 15回呼び出すと留守番電話になります。コメントを残して下さい。
posted by りえこ at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月04日

「ハートネットTV 7月特集」のお知らせ

ハートネットTV(NHK)7月特集として
「シリーズ 障害のある女性」が7月5日、6日の二日連続で放送されます。
7月5日(火) 第1回 知ってほしい!私たちの生きづらさ
7月6日(水) 第2回 本当は産みたかった〜強制不妊手術54年目の証言〜

第1回 7/5(火)午後8時から8時29分
「知ってほしい!私たちの生きにくさ」
 ※再放送7月12日(火)午後1時05分から1時34分まで
放送内容(予告)
第1回は、障害のある女性が今どういった生きにくさを抱えているのか、そ
の実態と必要な支援について考えます。2012年に当事者団体「DPI女性障害
者ネットワーク」が行った実態調査によると、35%の人が何らかの「性的被
害」を受けた経験があると回答。さらに出産や子育て、就労などにおいても
多くのハードルがあることが分かりました。
番組では、当事者たちをスタジオに招いて座談会を開き、徹底トーク。これ
まで見過ごされてきた障害のある女性たちの経験を共有し、どうすればいい
のか議論していきます。

第2回 7/6(水)午後8時から8時29分
「私は産みたかった 〜強制不妊手術 20年目の証言〜」
 ※再放送7月13日(水)午後1時05分から1時34分まで
放送内容(予告)
第2回は、日本で戦後「優生保護法」(1948〜96年)という法律のもとで行
われていた、障害者への強制不妊手術について取り上げます。法律には「不
良なる子孫の出生を防止する」と掲げられ、多くの知的障害者や精神障害者
が、子どもを産めないようにと不妊手術を受けていました。今、かつて手術
を受けた女性が、自らの経験を伝え、人権を救済してほしいと声をあげてい
ます。番組では、証言をもとに歴史を振り返り、「障害のある命を産む」と
いうことについて議論していきます。

くわしくは番組のカレンダーから開くページ(下記)に書かれています。
各回のゲストのお名前もあります。
7月5日
http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/2016-07/05.html
7月6日
http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/2016-07/06.html
posted by りえこ at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記