2016年06月27日

映画情報

ドキュメンタリー映画「風は生きよという」
〜チラシより抜粋〜
もしもあなたが、病気や障害のために身体を動かせなくなったとしたら、どんな
人生を想像しますか?
映画が映し出したのは、ふつうの街でふつうの生活を送る人びと。
特別なことといえば、呼吸するための道具・人工呼吸器を使用していることくら
い。
淡々とその生活を映し出し、歩んできた人生を見つめた時、浮かんできたのは日
常の尊さ。
たくさんの支援が必要だからこそ、多くの人に出会え、自由に動くことができな
いからこそ、生きてあることに感動する。
じんわりとこころを揺する、人と人とが織りなす物語。
もしも あなたに、思うように身体を動かせない、そんな日が来た時は思い出し
てほしいのです。
映画の中を駆け抜けていた、風の音を。
その風に包まれた人と人とが、支えあいながら生きていたことを。
監督・撮影・編集・ナレーション/宍戸大裕
2015年/日本/81分/ドキュメンタリー

◆映画「風は生きよという」バリアフリー字幕、音声ガイド付き上映の情報
[1]渋谷アップリンクでの上映&トークイベント
※7月9日(土)から22日(金)の上映期間の中で、11日(月)、19日(火)に、情報保障
のある上映を行います。
※何れも11時前後からのモーニングショーということですが、現時点では正確な
開始・終了時刻は未定で、1週間前くらいに、「渋谷アップリンク」のHPに掲載
されるそうです。
※81分の上映後に、アフタートークが行われます。
7月11日(月)
【アフタートークテーマ:ここから青春−48歳の夏】ゲスト:小田政利(出演者)
7月19日(火)
【アフタートークテーマ:旅は道連れ-誰かがきっと助けてくれる】ゲスト:海
老原宏美(出演者)
■料金:前売り1200円、当日件一般1,500円/学生1,100円/シニア1,100円/アップ
リンク会員1,000円/障害者(手帳持参)1,000円 + 介助者2名まで各1,000円/呼吸
器利用者500円 + 介助者2名まで各500円
■上映に関するお問い合わせ:渋谷アップリンク
TEL:03-6825-5503
公開情報URL
『風は生きよという』 - 上映 | UPLINK
http://www.uplink.co.jp/movie/2016/44196
■音声ガイド利用、チケットのお問い合わせ:「風は生きよという」上映実行委
員会(全国自立生活センター協議会内)
音声ガイドご利用の方は、恐れ入りますが下記電話までお申込みください。
受信機(ラジオ)は、実行委員会が準備します。
TEL:042-660-7747
情報掲載URL
http://www.j-il.jp/information/%e5%8a%87%e5%a0%b4%e5%85%ac%e9%96%8b%e6%b
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[2]国立での上映会
○2016年8月3日(水)東京都・国立市
風は生きよという 上映会in国立
日時8月3日(水)13:30〜
※バリアフリー字幕・音声ガイド付上映です。
上映後、小田政利さん(映画出演者)によるトークがあります。
■会場 くにたち福祉会館 大ホール
(国立市富士見台2−38−5)
■料金 1,000円
■定員 80名
■主催・お問合せ  CILくにたち援助為センター
TEL:042-572-3767
FAX:042-573-5987
Mail:cilkej@hotmail.com
posted by りえこ at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「里枝子の窓」からー 2016年6月のNEW & GOOD

こんにちは。広沢里枝子です。
梅雨の時期は、小鳥のさえずりが、ひときわ美しいですね。
「里枝子の窓」のオープニングの詞にもあるように、私は目が見えませんから、小鳥
のさえずりに耳をすますときが、空の広さ、高さを実感するときです。
ところで今年は、ツバメの夫婦が、私の家の台所の前の軒下で子育てをしていました

早朝から、親鳥たちは、せっせと餌をとってきては、雛たちに与えているらしくて、
クチュクチュクチュクチュと賑やかな声が聞こえましたから、「おっ、がんばってる
なあ!」と、耳を傾けながら応援していました。
実は、このツバメの夫婦は、去年もこの軒下に巣を作って子育てをはじめたのです。
それで、夫が、楽しみに眺めていたんですけれど、あるとき親鳥たちが巣に入れずに
、あたりを飛び回っていたので、夫が不思議に思って、巣の中をのぞきましたら、太
った蛇がとぐろを巻いていたんですって。雛は、その蛇に全部食べられてしまったら
しいんですよね。
親鳥たちは、名残惜しそうに1か月近くは見に来ていましたけれど、その後はいなく
なりましたから、もうここには来ないだろうねえって、私達は残念がっていたんです

ところが、今年は、夫婦ともに一回り大きくなって、同じ巣にやってきました。
夫婦で力を合わせて、巣の底に蛇が開けたらしい穴を全部直して、それから巣も外側
を足して大きくなった体がしっぽまで入るようにしっかり作り直したそうなんです。
そしてまた子育てを始めて、夫が昨日巣を覗きましたら、すっかり空になっていたそ
うです。
ツバメの夫婦と、4羽いた雛と、全部いっぺんに巣立ったらしいです。
「今年は無事に子育てが終わったらしいねえ」と、私達も夫婦で話して、自分たちの
ことみたいにほっとしました。
posted by りえこ at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年06月23日

「信州国際音楽村邦楽友の会」に参加させていただきます

こんにちは。広沢里枝子です。
上田市丸子にある「信州国際音楽村」で開かれる「邦楽友の会」に、ごぜ唄演奏で初
めて参加させていただきます。
今回私は「祭文松坂 葛の葉一の段」を演奏します。

「邦楽友の会」は、邦楽を志す人々による発表と交流の場です。
どなたでも入場頂けますのでお気軽にお越しください。

「信州国際音楽村」は、景色も美しく、ちょうどラベンダー祭りの最中ですから、気
持ちのいい自然も楽しんでいただけることと想います。

第28回信州国際音楽村邦楽友の会
2016年7月2日(土)午後1時開演(午後0時30分開場)
入場無料
信州国際音楽村ホールこだま(自由席)

主催・お問い合わせ:一般財団法人信州国際音楽村 邦楽友の会 
電話 0268−42−3436
posted by りえこ at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記