2016年04月15日

母樹の会の第2回目の公演をおこないます

母樹(芹澤 文子・広沢 里枝子・池田 雅子)の三人で紡ぐ
「森が伝えてくれたこと―はなことば、そらことば、たまことば―」
 
日 時  2016年5月8日(日)開始11時00分〜13時30分
場 所  コテージスピカ
住 所  長野県北佐久郡軽井沢町追分958-12
             しなの鉄道信濃追分駅徒歩11分
会 費  1000円(お茶代込)
               10時30分から扉は開いています。

プログラム
はじめに―森が伝えてくれたこと―  池田雅子

パステル画・水彩画・タイル画の展示を行います

2.ごぜ歌
「庄内節」 「祭文松坂 葛の葉一の段」:広沢 里枝子

        3.「知恵の三つ編みから―狼の代弁はだれがする」
ポーラ・アンダーウッド著・星川淳訳 語り:芹澤 文子


〜 母樹の3人より皆様へ 〜
2015年2月14日に「母樹」を結成した、芹澤文子、広沢里枝子、池田まさ子の3人は
、2015年7月26日の「じねんや糸川」での初回後、それぞれが体験を重ね、その体験
を通して感じたことを話し合い、それぞれの思い重ね一つとなり次への一歩を踏み出
すことにしました。「母樹〜三人で紡ぐ〜はなことば・そらことば・たまことば」そ
れぞれが自然から天から、そして生命から受けとった言葉を伝える役目を果たすため
、3人に与えられた役割が無事果たせるよう皆様のお力添えをお願いします。

申し込み、お問い合わせ
池田雅子:080-6939-7269 
yoshimifarm@gmail.com
(お茶の準備がございます。
事前にお申し込みいただけると助かります。
もちろん、当日参加も大歓迎です)
posted by りえこ at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月13日

「里枝子の窓」からー 2016年4月のNEW & GOOD

こんにちは。広沢里枝子です。
長野県では、今月の20日から、信州パーキング・パーミット制度をスタートしました
。このことについて、広く皆さんに伝えてくださいと、東御市の柄澤國博さんからご
依頼をいただきましたので、お伝えします。
県のホームページには、次のように書いてありました。「信州パーキング・パーミッ
ト制度とは
公共施設や店舗など様々な施設に設置されている障がい者等用駐車区画を適正にご利
用いただくため、障がいのある方や高齢の方、妊産婦の方など歩行が困難な方に、県
内共通の「利用証」を県が交付する制度です。」
なぜこういう制度が必要になったかといいますと、障害者専用の駐車場に歩行が困難
ではない一般の方が軽い気持ちで駐車してしまい、本当に必要としている方が利用で
きないことが多かったためだそうです。
柄澤さんも、車いすを使っておられるんですが、病院へ行ったのに、障害者用の駐車
場に一般の方が車を止めてしまっていたために、車からおりられなくて、朝から半日
、車の中でずーっと待っていなければならなかったとか。せっかくお店へ買い物に行
ったのに、駐車場がいっぱいで車からおりられず、ようやく戻ってきた人を見たら、
ぜんぜん障害のない人だったというようなことが、何度もあって、非常に困っていた
そうです。
私も、車いすを使う友人達の車に乗せてもらって出かけることがあって、それで知っ
たのですが、車いすを使う方は、車のドアをいっぱいに開けないと、車から降りるこ
とができませんし、乗ることもできません。たとえば、やむをえずに普通の幅の駐車
場に止めたとしても、後から隣に車が来たら、今度は、車いすでは、狭い隙間に入れ
ませんから、乗ることができないのです。
また、あるとき、車いすを使う友人と、ある会館に行きましたら、障害者用の駐車場
が、すみっこの傾斜したところにありました。そこで車いすを下ろしたら、ざあーっ
とどこかへ流れて行ってしまって、すごく困ったことがありました。
そういう意味でも、障害者用の駐車場は、出入り口近くの平らで安全な場所に、一定
の幅をきちんととって用意されていることが必要ですし、必要な方が使える状態にい
つもなっていないと困るということなんですね。
県は、現在、利用対象者から利用証の交付申請を受け付け、協力施設の登録を始めて
います。詳しくは、ホームページなどでご確認ください。
信州パーキング・パーミット(障がい者等用駐車場利用証)制度/長野県 http://ww
w.pref.nagano.lg.jp/chiiki-fukushi/parkingpermit/20151224.html
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2016年04月11日

女性障害者対象ピア・カウンセリング講座

女性障害者対象
ピア・カウンセリング集中講座
この集中講座は、ピアカウンセリングの基礎講座です。
「ピアカウンセリングって何だろう?」
「聞いたことはあるけど、不安で参加したことがない」
というかたも。ぜひこの機会に体験してみませんか?
「ピア」とは仲間とか対等という意味です。障害をもつ仲間同士で話を聴きあうこと
で、その人がもともと持っている力を取り戻していくのがピアカウンセリングです。
特に今回は女性の方対象になっているので、よりピアな立場で参加していただけます
日時 2016年6月18日(土)14:00〜6月20日(月)11:30
   ※全3日間・宿泊を伴います
場所 しあわせの村 研修館(宿泊は宿泊館)
参加対象 障害や難病をお持ちの女性でピア・カウンセリングに
興味のある方
 お申込み・お問い合わせは 
自立生活センター神戸・Beすけっと(びすけっと)
〒653-0812 神戸市長田区長田町5-3-22
電話(078)641-6618   Fax (078)641-6632
E−Mail bescuit_fujiwara@yahoo.co.jp 担当:藤原
@スケジュール
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