2015年10月14日

「たぁくらたぁ 秋号」発行のお知らせ

みなさまへ

広沢里枝子さんが、先月、福島の被災地への渾身の旅をされたことは、ご存知の方も
あるかと思います。
そのときの記事が掲載された『たぁくらたぁ』という雑誌が、つい先日発売されまし
たのでお知らせいたします。
『たぁくらたぁ』は、とても小さいけれど、なかみがぎゅっと詰まった骨太な・・・
骨太だけど柔軟で、ちょっと不思議な魅力のある雑誌なんです。
「信州発・産直泥付きマガジン」っていうチャーミングな副題がついています。

新刊の案内はこちらから見られます。
どうぞごらんくださいませ。

http://o-emu.net/tarkuratar/?cat=1

神山朝子
posted by りえこ at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

第16回ぬちぐすいお話会のおしらせ

第16回ぬちぐすいお話会のおしらせ
日時・2015年10月24日(土)午後1時半開場 2時開演 4時半終演予定
会場・  浄蓮寺本堂  長野市川中島町四ツ屋263 tel 026-284-4527
※ 駐車場に限りがございます。なるべくお乗りあわせでお越しくださいませ。
プログラム内容変更のお知らせ
予告でお伝えしておりました水野スウさんと打合せをしました。
ちょうど、スウさんの自宅で開催されている「紅茶の時間」も体験いたしました。
その時のテーマは[憲法]です。難しい文言の憲法を、柔らかで的確な表現で提示して
下さる勉強会でした。その体験をふまえスウさんには定期的に長野市に来ていただき
、「水野スウの出前講座・けんぽうかふぇ」を連続講座としてお願いしました。
拠って、ぬちぐすい最終回のゲストは細川律子さんと広沢里枝子さんのお二人となり
ます。
プログラム予定
1. 「 巡礼おつる 一の段 」  瞽女《ごぜ》唄     唄・三味線 広沢
里枝子
2. 「 雲の信号 」「 林と思想 」 詩  宮沢 賢治
   「 気のいい火山弾 」 童話  宮沢 賢治
   「 告別 」「 雨ニモマケズ 」 詩 宮沢 賢治    朗読・細川 律子
3. お礼の言葉       野池 道子

編集後記
 八年前にスタートした会員制の「ぬちぐすいお話会」は、私が東京まで聴きに行っ
た「ふっくらお話会」の主催者、児島満子さんが急逝され、思い立ったときに始めな
ければと始めたものです。    おはなし仲間の、祢津優子さんの素敵なお寺、浄
蓮寺で第10回まで開催させていただきました。 残念なことに、優子さんは難病で亡
くなってしまいました。
会を閉じるにあたり浄蓮寺で開催させていただけることを、ご住職に深く感謝したい
と思います。
沖縄のことわざ黄金言葉の中でもよく使われることわざがあります。行逢(イチャリ
)ば兄弟(チョウデー)、何(ヌー)隔(フィダ)てぃぬ あが 行き会えば兄弟、
なんの隔てがあるか。見ず知らずの人であっても、縁あって親しくなれば、お互い兄
弟のようなものである。そこにはなんの 隔てもないという意味です。会員の皆様と
のご縁も永く続きますように。多謝      野池 道子
posted by りえこ at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記