2015年09月29日

女性差別撤廃委員会(CEDAW)ロビーイング活動報告会〜障害女性がジュネーブに飛んだ!

女性差別撤廃委員会(CEDAW)ロビーイング活動報告会
〜障害女性がジュネーブに飛んだ!〜

日時:2015年10月19日(月)18:00開場 18:30開始 20:00終了
場所:東京ウィメンズプラザ視聴覚室
事前参加申込み 不要 参加費 無料 ふるってご来場ください!

地図:
青山通り(国道246号線)
オーバルビルの看板(*下のURLから開くページに写真あり)が目印です。
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67
http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/outline/tabid/136/Default.aspx


7月ジュネーブで開催された、CEDAW事前作業部会(非公開)のNGOブリーフ
ィングにて、2分の発言時間がもらえました。その後だされたLOI(リスト・
オブ・イシュー)には障害女性に関する記述が4項目書き込まれました。現
地で障害女性当事者がロビーイングした成果です!!

『障害女性を国際ロビーイングの場へ!』という、私たちからの呼びかけに
わずか2ヶ月間に目標額80万円を超えるカンパをいただきました。ご支援
いただいた方々に、感謝の気持ちをこめて、ロビーイング活動の報告をさせ
ていただきます。また、来年2月開催CEDAWの本委員会へ、派遣目標10名
(当事者+通訳を含む支援者)を掲げ、新たな運動を始めましたので、その
状況についてもアピールします。

プログラム
「なぜDPI女性障害者ネットワークは国際ロビーイング活動に
派遣を決めたのか?」
臼井久実子
「7月ジュネーブ、CEDAWロビーイング活動の報告」
藤原久美子 浜島恭子
「2016年2月 国際ロビーイング派遣 活動アピール」
南雲君江 佐々木貞子


音声を文字で表示するPCノートテイクの用意があります。当日受付で声を
かけてください。ご案内します。そのほかの情報アクセス保障のニーズをお
もちのかたは、主催者まで、できれば早めにご相談ください。
子どもづれ可(保育の用意はありませんが、会場が広いので後ろの方でお子
さんを遊ばせていただけます。)

主催:DPI女性障害者ネットワーク
お問い合わせ先:
TEL
03-5282-3730
FAX
03-5282-0017
E-mail
dpiwomen@gmail.com
ウェブサイト:
http://dpiwomennet.choumusubi.com/

協賛:
DPI日本会議、日本障害フォーラム(JDF)、
日本障害者協議会(JD)、反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)、
SOSHIREN女(わたし)のからだから
協賛団体募集中です。情報の拡散にご協力を!
posted by りえこ at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年09月01日

秋の人権擁護セミナーと、ワークショップ

[人権擁護セミナー]

「障害者運動の歴史と現在 − 女性障害者の権利と背景の移り変わり」

「優生保護法」という法律をご存知ですか?
戦時中、ナチスの「国民優生法」をモデルとしてわが国でも同様の法律が制定され、
戦後改名された法律です。
「不良な子孫の出生防止」を目的とし、障害者を血縁関係に持つ人々に優生(断種)
手術を強制する法律で、マスコミでは被害を受けたハンセン病患者さんの声が多く紹
介されていますが、戦後、この法律の影響を受けて「子宮摘出手術」を強要された多
くの女性障害者たちのことは、あまり知られていません。
70年代から80年代にかけて、その体験者たちが声を上げ始め、全国各地で女性障
害者たちがネットワークを組んで自分たちの声を発信するようになりました。
そして1996年に優生保護法は廃止されました。
そのような、女性障害者を取り巻く時代背景と運動、現在の状況についてお話ししま
す。


日にち 2015年10月30日(金曜日)
時間 13:30〜15:30
会場 上田市合同庁舎6階講堂
講師 堤愛子氏(自立生活センター「町田ヒューマンネットワーク」理事長)
参加費 無料
*どなたでもご参加いただけます。申し込みは不要です。



 ☆ワークショップ
[アサーティブトレーニング ワークショップ 基本編]

 [内容]
障害を持った私たちが「ありのままの自分」を好きになるために、そして堂々と社会
と向き合い、「エンジョイ! 自立生活」を実現していくための「車の両輪」…ピア
・カウンセリングと自立生活プログラム。このワークショップでは、自立生活プログ
ラムの中で取り入れられている「アサーティブトレーニング」の基本を学びます。

アサーティブ・トレーニングは、日本では「自己主張トレーニング」と訳されていま
す。
「自己主張」というと、「押しが強い」「わがまま」と思われがちですが、自分の気
持ちを正直に表現し、同時に相手の気持ちも尊重し、対等な関係を作って行くための
コミュニケーションの手法です。
このワークショップでは、アサーティブ・トレーニングの基本理念と簡単なロールプ
レイなどを通じて、自分自身の気持ちや要求を、率直に、誠実に伝える方法を体験し
ていただきます。


日にち 2015年10月31日(土曜日)
受付 9:30〜
時間 10:00〜16:30
会場 上田市ふれあい福祉センター 3階 訓練室
リーダー 堤 愛子氏(自立生活センター「町田ヒューマンネットワーク」理事長)
サブリーダー 広沢里枝子氏(「上小地域障碍者自立生活支援センターウイング」 
ピア・カウンセラー)
参加費 1000円
募集定員 障害のある方20名
*ワークショップは、障害のある方で、ピア・カウンセリングの講座に参加したこと
がある方、またはピア・カウンセリングに関心のある方にご参加いただけます。
*定員を超えた場合は、選考させていただくことがあります。ワークショップに参加
される方は、どうぞ、公開セミナーにも、ご参加ください。
*ワークショップに参加する方は、昼食をご持参ください。


[講師プロフィール]
堤 愛子(つつみ あいこ)
脳性マヒ、車いす使用のピア・カウンセラー。
1979年、車いす市民全国集会「女性障害者問題分科会」を担当したのをきっかけに、
女性障害者の問題や優生思想の問題に取り組む。
1989年、地域の仲間とともに、自立生活センター「町田ヒューマンネットワーク」を
設立。「エンジョイ! 自立生活」を合言葉に、自立生活プログラム、ピア・カウン
セリングなど広めてきた。2012年より法人理事長。
また、JIL(全国自立生活センター協議会)ピア・カウンセリング委員会委員として
、全国にピア・カウンセリングの楽しさを伝えている。
共著に「女たちのリズム」(現代書館)、「女たちの反原発」(労働教育センター)
、「働く・働かないフェミニズム」(青弓社)、「優生保護法が犯した罪」(現代書
館)などがある。
posted by りえこ at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

聴覚障害者の社会参加プログラム

【日程】全4日間
第1期 2015年10月24日〜25日(土日・合宿)、10月31日(土)、11月14日(土)
第2期 2016年2月20日〜21日(土日・合宿)、3月12日(土)、3月19日(土)

※4日間のプログラムを2期行います。内容は同じです。
詳細はチラシをご覧ください。

【テーマ】
自分を変えよう!!〜聴覚障害者の社会参加プログラム〜
あなたは今の自分に満足していますか? 自分が好きですか?

【概要】
聴覚障害者の自立や社会生活を促進し、障害を受容することやコンプレックスを取り
除くことを通して、内面の力を充実させ、人生を楽しく送るきっかけとなるプログラ
ムを行います。

【会場】
神戸学生青年センター(神戸市灘区山田町3-1-1 )他
http://ksyc.jp/facilities/map/

【対象者】 聴覚障害者(ろう者、難聴者、中途失聴者)

【参加費】 3,000円 (宿泊費、交流会費として)

【定員】各 10名

【情報保障】手話・PC文字通訳がつきます。

【申し込み】 FAX、メールにてお申込みください。
2015年10月4日〆切

【助成】公益財団法人キリン福祉財団

【主催】 聴覚障害者自立生活センターLIC

【問合せ】NPO法人LIC 担当:神山・山岸
兵庫県西宮市中須佐町5-12
TEL:0798-34-5933 FAX:0798-61-2447
E-mail:chokaku@npo-lic.com
HP:http://www.npo-lic.com/
facebook:http://www.facebook.com/LIC2010
posted by りえこ at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記