2019年03月20日

広沢里枝子の越後瞽女唄コンサートinこうのす・紫苑 vol.2*

*瞽女唄の息吹 (ごぜうたのいぶき)*

*広沢里枝子の越後瞽女唄コンサートinこうのす・紫苑 vol.2*



*昨年10月に引き続き待望の再演!(里枝子の写真)*

*今回は、師匠である萱森直子氏をスペシャルゲストとしてお迎えいたします。(萱森
氏の写真)*



*<**コンサートの詳細>*

*2019**年5月19日(日)13:00開場14:00開演*

*前売3,000円 当日3,500円*

*※障害者・介助者割引(お一人500円)がございます。 詳細はお問い合わせください*

*※**1**ドリンク(珈琲又は紅茶) & 北沢さんのクッキー付き*



*<**広沢里枝子紹介>*

*1991*
*年から現在、SBC信越放送ラジオ「里枝子の窓」のパーソナリティーを担当し、障害
のある仲間や、共に働く人々の生の声を27年間にわたって伝え続けています。また、
パーソナリティーを始めた1991年から講演活動を開始。盲導犬と共に各地へ出かけ、
障害者と非障害者の架け橋として、幅広く活動中。2014年から、萱森直子氏から瞽女
唄を習い、瞽女唄探求の旅を続けています。*

*「越後ごぜうたグループさずきもんの会」会員*



*<**チケットのお申込みはこちらへどうぞ>*

*カフェ・ホール・ギャラリー 紫苑*

*〒369-0133 埼玉県鴻巣市小谷2275*

*電話:080-9124-1499(19:00〜22:00)小林*

*メール:shionkounosu@gmail.com *

*HP**:http://shion-kounosu.com/ *

*JR**高崎線 北鴻巣駅下車 西口より徒歩20分*

*駐車場完備 20台(敷地内に駐車場があります)*

* (紫苑の地図)*
posted by りえこ at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年03月19日

上田でピア・カウンセリング講演会が開かれます

☆井出今日我さんからピア・カウンセリング講演会のお知らせをいただきました♪
皆さんもピアカウンセリングという不思議な時間をご一緒に体感しませんか(^^)?
講師に全国で大活躍の中尾悦子さんをお迎えして、ピアカウンセリング講演会を行い
ます!
普段は神戸市の自立生活センターリングリングで活動されています!

ぜひご参加ください


中尾悦子氏
神戸市在住。1967年生まれ。
進行性脊髄性筋萎縮症という重度の障害を持ち、
24時間介助をつけて、地域で自立生活をしている。
1996年にピアカウンセリングと出会い、人生が変わることを体験。
以来、自分の生活にピアカウンセリングを生かすとともに、
仲間にぴあカウンセリングを伝える活動を続けてきた。
自立生活センターリングリング代表。
JIL(全国自立生活センター協議会)常任委員。
神経筋疾患ネットワーク(出生前診断に反対する障害当事者の会)運営委員。


ピアカウンセリングとは
http://www.j-il.jp/about-pc

4月6日(土曜日)
13:00 受付、名札記入
13:30 講演会スタート
16:15 講演会終了
16:15 記念撮影


会場→上田市ふれあい福祉センター 2階 大会議室
長野県上田市中央3-5-1

参加費→無料
posted by りえこ at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年03月03日

集会のご案内と【受精胚へのゲノム編集容認と出生前診断拡大に反対する声明文】への賛同のお願い

今春、日本産科婦人科学会は、新型出生前診断を臨床研究から一般医療に切り替え、
実施施設を大幅に拡大しようとしています。
国は、ヒト受精胚へのゲノム編集(遺伝子操作)を容認する指針を作成し、不妊治療
で得られた胚を用いた研究が始まります。
命のはじまりでの“選別”と“生命操作”が、急速に進行しようとしているこの事態
をどのように考えるのか、共に話し合いましょう。

●集会 生まれようとしている命を選別しないでパートV
「出生前診断とゲノム編集―命のはじまりへの介入反対―」

日 時 :2019年3月17日(日) 12:30受付開始  13:00〜1
6:30
場 所 :京都市北いきいき市民活動センター 集会室
(京都市地下鉄北大路駅より市バス青のりば206,204系統千本北大路下車北へ
徒歩約5分)
 https://kyoto-kita-ikiiki.jimdo.com/アクセス-お問合せ/
参加費 :800円(資料代)

パネラー:
天笠啓祐氏(ジャーナリスト)「優生思想とゲノム編集ーその経緯と現状」
山口研一郎氏(現代医療を考える会代表・脳外科医)「ゲノム編集・4つの問題点」
岡田健司氏(自立生活センター アークスペクトラム)「当事者の立場から」
佐々木和子氏(京都ダウン症児を育てる親の会)「出生前診断とゲノム編集」
司会:利光恵子氏(優生手術に対する謝罪を求める会)
指定発言:矢吹文敏氏(JCIL 日本自立生活センター)

*手話通訳の必要な人は3月5日までにお申し込みください

主催:京都ダウン症児を育てる親の会(トライアングル)/グループ生殖医療と差別
/DNA問題研究会
   現代医療を考える会/アークスペクトラム
協力:JCIL日本自立生活センター/障害者権利条約の批准と完全実施をめざす京都実
行委員会女性部会
後援:誕生日ありがとう運動京都友の会/神経筋疾患ネットワーク
問い合わせ:佐々木 п@090-8208-8622 E-mail:kazuko-s@white.plala.or.jp

●下記声明文に賛同してくださる個人、団体を募ります。
3月17日(日)の集会を経て、声明文を賛同者名簿とともに、各マスコミ及び厚生
労働省へ送りたいと考えています。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
賛同下さる方は、以下までご連絡ください。
申込先: E-mail:fwka2024@nifty.com

【受精胚へのゲノム編集容認と出生前診断拡大に反対する声明文】

国は、ヒト受精胚を用いたゲノム編集研究を容認し、今年4月から研究を始めます。
ヒト受精胚へのゲノム編集とは、命の始まりへ人間が直接介入する、ということで
す。
一度ゲノム編集を行えば、二度ともとには戻せません。遺伝子操作の影響は、世代を
超えて引き継がれます。
このような行為は地球が育んできた多様な命への冒涜であり、とんでもなく傲慢な行
為で、許されるはずがないと私たちは考えます。

国の指針は、当面、生殖補助医療の向上を目的とする基礎研究に限定し、胚は子宮に
戻さないとしています。
しかし、早晩、遺伝病「治療」のためだとしてゲノム編集を施した受精胚を子宮に戻
すことが求められ、さらには、望ましい資質や高い能力をもつ「人間改造」への道を
開く可能性があります。特に、中国広東省の南方科技大学の賀建奎(フォージエンク
イ)准教授らの研究チームが、ゲノム編集技術を受精胚に用い、双子の女児を誕生さ
せた事実が、中国当局によって確認された現在、その危険性は、さらに現実のものと
なってきています。

また、胚へのゲノム編集は、出生前診断を行い障害のある胚や胎児は廃棄(中絶)す
ることが前提とされている点も大きな問題です。
昨年、日本産科婦人科学会は、新型出生前診断を臨床研究から一般診療へ切り替える
方針を決定し、1年間の検討の後、実施施設を拡大しようとしています。
現在、出生前診断は、「高齢出産による胎児のリスク」といった医療やメディアの論
調にあおられる形で、あるいは、多くの障害者や家族が当たり前に地域で生活してい
る事実も理解されないまま、一般社会に広がり続けています。その背景には、障害に
対する根強い差別や偏見とともに、ゲノム関連産業や検査・医療業界を潤す多額のお
金が動いているのも事実です。これにゲノム編集が加われば、国と研究者主導で、
「良い胚」と「不要な胚」の振り分けが進められ、社会に、さらなる分断が持ちこま
れるのではなかと考えます。

いつも正常であることが求められ、健康であることを強いられることが、本当に人社
会をこころ豊かにするのか、互いを認め合える社会となるのか、私たちは30年前よ
り、国や学会に「人の命の萌芽である受精卵の研究は、市民を交えて議論を尽くすよ
う」要望し、検査の精度をあげるのではなく、誰もが安心して子どもを産み、育てる
ことのできる社会の構築を要望してきましたが、研究先行の動きは止まらず、暴走と
も見える勢いで進んでいます。
国連の障害者権利条約では、「ある社会がその構成員のいくらかの人々を締め出すよ
うな場合、それは弱く、もろい社会である」とし、障害の有無にかかわらず「共に学
ぶインクルーシブ教育、共に生きるインクルーシブ社会」の構築を唱っています。そ
して、障害の定義をその人固有の欠損、欠陥であるとする「医学モデル」から社会と
の関係から生じるとする「社会モデル」に転換し、社会そのものが変わらなければな
らないとしています。
受精胚へのゲノム編集による「いのちの操作」や、出生前診断による「いのちの選
別」は、これらの方向に逆行するものです。

私たちは、今回の受精胚へのゲノム編集容認と出生前診断拡大に、断固反対します。

≪呼びかけ人≫あいうえお順
天笠啓祐(DNA問題研究会・ジャーナリスト)岡田健司(自立生活センター アーク
スペクトラム)加古雄一(神経筋疾患ネットワーク)河田昌東(分子生物学者)佐々
木和子(京都ダウン症児を育てる親の会)神野玲子(DNA問題研究会)利光恵子(優
生手術に対する謝罪を求める会)那須麻千子(どこまでも九条の会・フリーライ
ター)
西沢いづみ(立命館大学生存学研究センター客員研究員)馬庭京子(誕生日ありがと
う運動京都友の会)村田恵子(京都頸髄損傷者連絡会)矢吹文敏(JCIL日本自立生活
センター)山口研一郎(現代医療を考える会・脳外科医)
posted by りえこ at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記